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ポータルサイトを自社ホームページ代わりにする意味が分からない

「うちの店はポータルサイトに登録してるから、ホームページは必要ないですよ。」
そうおっしゃる経営者がどんなに多いことか・・・

“ポータルサイトを自社ホームページ代わりだと思い込んでいる症候群”
勘違いも甚だしい。というか、そう思わされているなら気の毒です。


ポータルサイトと自社サイトでは、そもそものスタートが違っている。
その事実をしっかり認識してほしいものです。


ポータルサイトの利点としては、ブランド力があり利用者数が多い点にあります。
一方で、
●複数のライバル店も並んで掲載されている
●つまり、比較検討されるために載っているようなもの
●なおかつ、ライバル店に流れていく消費者に対しても広告費を支払っている
これが現実です。

“ポータルサイトでしかお店は探さない!!”という主義の消費者にはいいでしょう。
ポータルサイトに登録しなければ、その方には出会うことができません。

 
しかし、お店情報を得ようとするほとんどの消費者は、
“初めからポータルサイトで探した”のではなく、
“検索して結果的にポータルサイトの情報を見た”のです。

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自社のホームページに、競合他社の宣伝を載せる会社がありますか?


ポータルサイトとホームページは、全く性質が違います。
もし、あなたのお店がポータルサイトをホームページ代わりにしているのなら、
●そのポータルサイトからの集客数、売上高の目標値はどれだけなのか
●広告費はいくらかけているのか
●目標に対して到達率はどれくらいなのか
●広告費を上回る利益を上げられているのか

見直してみるべきですね。